丹沢 焼山

西野々から東海自然歩道を経由して焼山を往復しました。
当初、宮ヶ瀬湖畔の鳥屋に下山する計画でしたが、鳥屋へのルートは積雪のため不明瞭&危険箇所有との情報を得たためです。往路は焼山登山口バス停から東海自然歩道副道経由、復路は東海自然歩道経由で西野々バス停へ下りました。

●焼山のパノラマ写真はちら

1月22日

三ヶ木発月夜野行きのバスは、土休日は早朝と夕方の2本のみの運行です。
これに間に合うように6時30分相模湖発三ヶ木行きのバスに乗りました。

7時すぎに焼山登山口バス停に到着。バス停から月夜野方面に少し歩いたところを左に入ります。

しばらく林道が続きます。登山道は右に分かれています(右)。

谷の道なので雪が多くルートが消えている箇所が多々ありました。道標はありますが赤テープ(それと足跡)がないため道をはずしやすかったです。東海自然歩道との合流地点が近づくと、傾斜は徐々にきつくなってきます(右)。

東海自然歩道と合流する所(左)。ここから山頂までは整備された道が続きます(右)。

一旦、暗い北斜面をジグザグに登った後、再び明るい尾根道となって、焼山頂上への道と巻道との分岐に出ます(左)。
数分で焼山山頂の展望台が見えてきます(右)。

焼山山頂には鉄骨の展望台が設置されています(左)。
展望台の周りはベンチや石の祠があって、ちょっとした広場になっています(右)。

展望台からは宮ヶ瀬湖を中心に奥多摩や丹沢の山々が眺められます。
西から北にかけては、針葉樹が育ってしまっており展望は遮られています。

復路は東海自然歩道を行くことにしました。
尾根道のため雪は少なく1時間足らずで西野々近くの林道に出ました(右)。

鹿が通りますので通路のを必ず閉めてください。西野々自治会」(左)。前方に西野々バス停(右)。

時刻11時20分。あと4時間以上バスが来ないので、伏馬田、菅井、小舟を経由して藤野やまなみ温泉バス停まで歩きました。
途中、右手に石老山と石砂山が見えます(左)。1時間半強の林道歩きで、藤野やまなみ温泉に到着(右)。