日本百名山のパノラマ一覧

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美ヶ原 うつくしがはら 1961m  No.61 

  • 美しの塔  
  • 美ヶ原のほぼ中央に、シンボルの美しの塔が建っている。
    撮影 2006-08-04


  • 王ヶ頭  
  • 美ヶ原の最高峰。ヨーロッパかどこかの高原の牧場のような景色。山頂にテレビ局のアンテナやホテルが建っている。
    撮影 2008-07-20


  • 王ヶ鼻  
  • 王ヶ頭から西に一投足。北アルプス連峰を一望できる。山頂にあるたくさんの石仏は、木曽の御岳山から持って来られたものだそうだ。
    撮影 2008-07-20


  • 王ヶ鼻  
  • 所在が分からなくなっていたフィルムが出てきたのでスキャンして作ったパノラマ。
    撮影 2006-08-04


  • 牛伏山  
  • 美ヶ原の東西の入り口のうち、こちらは東側の方。山本小屋と美術館のちょうど中間にある山で、王ヶ頭までの高原台地を一望できる。
    撮影 2008-07-20


  • 牛伏山  
  • こちらもフィルムをスキャンして作ったパノラマ。
    撮影 2006-08-04


霧ヶ峰 きりがみね 1925m  No.62 

  • 車山山頂  
  • 早朝、蓼科山に登った帰りに立ち寄った。車山山頂までリフトが使えるので非常に便利。
    撮影 2003-08-10


  • 八島ヶ原〜八島ヶ池  
  • 霧ヶ峯湿原植物群落の一つで国の天然記念物。湿原を一周する遊歩道は木道が整備されている。八島ヶ池は草木の緑と映り込んだ空の青とのコントラストが美しく、夏の散策はとにかく気持ち良い。
    撮影 2012-08-26


  • 八島ヶ原〜鎌ヶ池  
  • 八島ヶ池と同じく八島ヶ原湿原にある池の一つで、八島ヶ池から東に10分程度の所にある。眺めの良い場所に木のベンチが整備されていて、パノラマ撮影直後に4〜5名のグループがやってきて大休止していた。
    撮影 2012-08-26


  • 八島ヶ原湿原入口  
  • 八島ビジターセンター前にある駐車場からビーナスラインの下をくぐると八島ヶ原湿原の入り口で、湿原全体が一望できる。10時をまわっていたため多くの人が行き来しており、なるべく人が写らないようにするため、かなり時間をかけて撮影した。
    撮影 2012-08-26


  • 夜の八島ヶ原湿原入口  
  • ペルセウス座流星群の撮影が目的だったがカメラを向けていない方向ばかりに流れてしまって一つも写ってくれない。夜中の3時半過ぎのため空が微妙に赤くなってきた。
    撮影 2013-08-10


  • 鷲ヶ峰山頂  
  • 駐車場のある八島ビジターセンターから見えるピークは実は山頂ではなく、さらにその先に山頂がある。美ヶ原方面がよく見える。
    撮影 2013-08-10


  • 鷲ヶ峰山頂手前の小ピーク  
  • 鷲ヶ峰山頂よりも眺めが良く、八島ヶ原とそれを囲む山々に蓼科山を望むことができる。
    撮影 2013-08-10


  • 蝶々深山山頂  
  • 車山肩の駐車場に車を停めて、蝶々深山経由で物見石を往復した。見晴らしの良い草原の中の一本道を進み、山頂は広々とした良い休憩場所になっている。
    撮影 2013-08-10


  • 物見石(物見岩)  
  • こちらも広々とした山頂で八島ヶ原がよく見える。山頂の一角に岩が立っていて、赤ペンキで「物見石 塩沢」と書いてある。「塩沢」って誰?
    撮影 2013-08-10


蓼科山 たてしなやま 2530m  No.63 

  • 山頂東側  
  • とても広い山頂なので東側と西側の2か所でパノラマ撮影した。こちら側は南北八ヶ岳全体を見渡すことができる。
    撮影 2003-08-10


  • 山頂西側  
  • 西側からは白樺湖や霧ヶ峰から美ヶ原に続く中信高原が眼下に広がる。
    撮影 2003-08-10


    ※別表記:諏訪富士(すわふじ)

赤岳 あかだけ 2899.2m  No.64  No.64 

  • 山頂  
  • どうも相性の悪い山だったが、4回目にしてようやく晴れてくれた。この日は平日のため山頂は静かだった。
    撮影 2011-09-16


  • 夜の山頂  
  • 午後7時半頃に撮影した。満天の星空と月明かりに照らされた雲海と赤岳山頂。夏の大三角形や天の川も分かる。
    撮影 2011-09-15


    ※別表記:八ヶ岳

両神山 りょうがみさん 1723m  No.65 

  • 山頂  
  • 最もポピューラな日向大谷からのコースを登った。途中の清滝小屋は現在は無人になったそうだ。
    撮影 2003-12-13


雲取山 くもとりやま 2017.1m  No.66  No.66 

    東京都の西端にして最高峰。埼玉・山梨の県境になっている。一日掛かりで登る苦労に見合う雄大な景色。

  • 山頂  
  • 一週間前までは10センチの積雪があったらしいが、雲取山頂以外の雪はかなり溶けてしまい、所々アイスバーンになっていて歩きにくかった。
    撮影 2014-12-27


  • 山頂避難小屋前  
  • 撮影 2014-12-27


  • 夜の山頂  
  • 夜8時前に小屋を出ると山頂付近に鹿の群れがいたので、撮影のためヘッドライトで照らして立ち退いてもらった。夜は光をあてると目だけが光るので、頭数が多いとちょっと不気味だ。
    撮影 2014-12-26


  • 夕方の山頂  
  • 撮影 2014-12-26


  • 夕方の山頂避難小屋前  
  • 撮影 2014-12-26


  • 山頂  
  • 夜中に奥多摩湖沿いの鴨沢から登り始めて6時頃に山頂に到着。雪が少ない冬だったので七ツ石小屋付近までは軽アイゼンなしで登ることができた。
    撮影 2000-02-10


  • 山頂避難小屋前  
  • 三角点のある場所から南にやや下った場所にある避難小屋前で撮影。
    撮影 2000-02-10


甲武信ヶ岳 こぶしがたけ 2475m  No.67  No.67 

  • 山頂  
  • 甲州・武州・信州の境界にあって、信濃川・荒川・富士川の分水嶺になっている。
    撮影 2001-10-13


    ※別表記:甲武信岳

金峰山 きんぷさん 2599m  No.68  No.68 

    奥秩父で最も展望が良く、森林限界を超えた山頂は岩がゴツゴツしている。五丈石がシンボル。

  • 秋の山頂  
  • 秋の金峰山からの眺めを全方位パノラマにした。やはり夏よりも遠くが良く見える。
    撮影 2012-10-21


  • 夏の山頂  
  • 山頂の岩の上から撮影したが、スペースが狭く下面の写真撮影時は落ちそうで怖かった。
    撮影 2008-08-09


  • 秋の山頂  
  • 国師ヶ岳、北奥千丈岳、朝日岳を経て金峰山山頂に到着したのは午後2時頃。快晴だったが遠景が霞んでいたので撮影を翌日に先送りした。ところが朝起きたら予報が外れて鉛色の空。失敗した。
    撮影 1999-11-22


    ※別表記:金峰山(きんぽうさん)

瑞牆山 みずがきやま 2230m  No.69  No.69 

  • 山頂  
  • 遠くから見ると巨大な岩が屏風のように並ぶ岩山の印象だが、実際は山頂直下まで暗い針葉樹林帯の山登りで、北側を巻くようにして山頂に到着すると視界がいきなり開けて、南アルプスから八ヶ岳に至る大パノラマが広がる。
    撮影 2001-11-23


大菩薩嶺 だいぼさつれい 2057m  No.70  No.70 

    木々に囲まれて展望のない山頂から南に数分の雷岩からの展望が雄大。

  • 雷岩  
  • 久しぶりの大菩薩も良い天気に恵まれて、富士山や南アルプスがよく見えた。
    撮影 2013-11-23


  • 雷岩  
  • この年はあまり雪はなく、上日川峠から大菩薩嶺〜大菩薩峠を比較的簡単に一周することができた。
    撮影 2000-02-05


丹沢山 たんざわさん 1567m  No.71 

    山頂は広々としていてテーブルなども設置されている。山頂だと記念撮影スポットで富士山が見えるだけだが、蛭ヶ岳方面に数分下ると雄大な景色を堪能できる展望地がある。

  • 山頂付近の展望地  
  • 撮影 2013-12-22


  • 山頂  
  • 撮影 2013-12-22


  • 山頂  
  • 撮影 2005-12-27


富士山 ふじさん 3776m  No.72  No.72 

  • 剣ヶ峯  
  • 二等三角点がある日本最高点。脇に富士山測候所が建っている。平成11年のレーダー運用停止に伴い、シンボルだった白いドームは取り外された。
    撮影 2005-07-29


  • 西安河原  
  • 電波望遠鏡の白い小さなドームがある。
    撮影 2000-08-20


  • 大沢崩れ直上付近  
  • 足下からは崩壊壁が1000m以上続いている。(※残念ながらパノラマの画角に入らなかった。)
    撮影 2000-08-20


  • 小内院横  
  • 万年雪が見られることも。
    撮影 2000-08-20


  • 白山岳  
  • 剣ヶ峯に次ぐ富士山第2の高峰(3756m)。富士山山頂の中で最も展望が良く、南アルプスから奥秩父の景色が良い。
    撮影 2001-08-20


  • 久須志岳  
  • 吉田口・須走口山頂から白山岳方面に数分の場所にあるピーク。
    撮影 2001-08-20


  • 大日岳  
  • 山頂の鳥居に沢山の鈴がつけられている。虎岩が本物の獣のような形に見える。
    撮影 2005-07-29


  • 伊豆岳  
  • 山頂に行くには、コースから少し外れて両手を使って登る。
    撮影 2005-07-29


  • 成就岳  
  • 広々とした山頂からは、東安河原のNTTが見える。
    撮影 2005-07-29


  • 駒ヶ岳  
  • 富士宮口山頂と御殿場口山頂の間にある小ピーク。
    撮影 2005-07-29


  • 三島岳  
  • 山頂へは鳥居目指してガレ場が続く。
    撮影 2005-07-29


  • 宝永山  
  • 御殿場口の大砂走から二ツ塚を経て、御殿場、箱根に至る雄大な展望が広がる。
    撮影 2008-10-10


  • 第一火口付近  
  • 笠雲が湧く富士山頂、第一火口に宝永山、箱根から伊豆の山々、富士宮方面には紅葉の樹木と変化に富んでいる。
    撮影 2008-10-10


  • 第二火口付近  
  • 第一火口から御殿場口方面へ少し下ると第二火口が見えてくる。火口が2つ並ぶ様子は迫力がある。
    撮影 2008-10-10


木曽駒ヶ岳 きそこまがたけ 2956m  No.74 

  • 山頂  
  • 中央アルプスの最高峰。南に続く木曽山脈の山々が美しい。
    撮影 2000-08-27


  • 中岳山頂  
  • 宝剣岳と木曽駒ヶ岳のちょうど中央、 赤い屋根の宝剣山荘から15分程度の場所にある。
    撮影 2000-08-27


    ※別表記:西駒ヶ岳(にしこまがたけ)

空木岳 うつぎだけ 2863.7m  No.75 

  • 山頂  
  • 越百山からの縦走で正午過ぎになっていたが天気は快晴。やはり百名山なので、これまでの山よりも人は多めだ。
    撮影 2012-10-05


  • 夕方の山頂  
  • 午後一旦霧に包まれた山頂が夕方近くになって再び晴れてきたので、夕日を撮るついでに山頂に行って撮影してきた。
    撮影 2012-10-05


  • 夜の駒峰ヒュッテ前  
  • 駒峰ヒュッテ(こまほうヒュッテ)前から、南アルプスのシルエットを背景に駒ヶ根の夜景。
    撮影 2012-10-05


甲斐駒ヶ岳 かいこまがたけ 2967m  No.77  No.77 

  • 山頂  
  • 南アルプスの天然水で有名。森林限界を超えると花崗岩の真っ白い道が続く。この日は黒戸尾根ではなくバスを乗り継ぎ北沢峠から楽をした。
    撮影 2000-08-07


  • 山頂  
  • 山頂から東に少々下った黒戸尾根との分岐付近で撮影した。
    撮影 2000-08-07


  • 魔利支天  
  • まだ7時過ぎでしたが雲が湧いてきて間もなく霧で視界が無くなった。帰りの道が分からなくなり、こちらと思う方向に進んでは崖に出てしまい元の場所に戻るということを1時間近くも繰り返してしまい、本当に怖い思いをした。ちなみに最後は、絶対に違うと思い込んでいた方向に進んでみたら人工的な道を発見!
    撮影 2000-08-07


    ※別表記:東駒ヶ岳(ひがしこまがたけ)、白崩岳(しろくずれだけ)、白崩山(しろくずれやま)

仙丈ヶ岳 せんじょうがたけ 3033m  No.78  No.78 

  • 山頂  
  • 1997年撮影の現在公開しているパノラマの中では最も古い作品。この頃から超広角レンズ・PLフィルター・リバーサルフィルムという組み合わせで撮影している。当時のインターネット接続は低速のモデムが主流だったため、パノラマもファイルサイズが100KB程度以下になるように画質を落としていた。その後、ブロードバンドが普及して数MBのファイルサイズがあるフルスクリーンパノラマを作成・公開できるようになった。
    撮影 1997-08-03


    ※別表記:仙丈岳

観音岳 かんのんだけ 2840m  No.79  No.79 

  • 山頂  
  • 天気予報がはずれて曇天の一日となってしまったが、山頂は360度のパノラマで主要な山脈を全て見渡すことができて気持ち良い。
    撮影 2003-10-11


    ※別表記:鳳凰三山、鳳凰山(ほうおうざん)

北岳 きただけ 3193m  No.80  No.80 

  • 山頂  
  • 富士山に次いで日本第2の高峰。デンマークのパノラマサイトpanoramas.dkの2003年第4週 Fullscreen QTVR of The Week (http://www.panoramas.dk/index_jan.html) で紹介されたパノラマ。
    撮影 2002-07-21


    ※別表記:白峰三山、白根山(しらねさん)

間ノ岳 あいのだけ 3189m  No.81  No.81 

  • 山頂  
  • 北岳山頂から約1時間半、早くもガスが上がってきたが、辛うじて富士山は見える。
    撮影 2002-07-21


    ※別表記:白峰三山

塩見岳 しおみだけ 3047m  No.82 

  • 東峰  
  • 三伏峠にテントを張って塩見岳を往復した。撮影の1時間ほど後に雲がすっかり消えて快晴になった。山の天気は分からない。
    撮影 2003-08-24


悪沢岳 わるさわだけ 3141m  No.83 

  • 山頂  
  • 南アルプス南部の最高峰。
    撮影 2001-07-29


    ※別表記:荒川三山、荒川岳(あらかわだけ)、東岳(ひがしだけ、あずまだけ)

赤石岳 あかいしだけ 3120m  No.84 

  • 山頂  
  • 赤石山脈の盟主。デンマークのパノラマサイトpanoramas.dkの2003年第4週 Fullscreen QTVR of The Week (http://www.panoramas.dk/index_jan.html) で紹介された。
    撮影 2001-07-30


聖岳 ひじりだけ 3013m  No.85 

  • 前聖岳  
  • 日本最南端の3000m峰。百間洞を夜明け前に出立し、兎岳を超えてようやく到着したが4時間近くかかった。何とか山頂が霧に覆われる前に撮影することができた。
    撮影 2001-07-31


  • 奥聖岳  
  • 前聖岳から聖岳東尾根に続く道の途中にある。往復30〜40分程度。
    撮影 2001-07-31



撮影地マップ