パノラマギャラリーについて

このサイトでは、様々な山頂からの展望をフルスクリーンのパノラマVRコンテンツで楽しむことができます。ドラッグ操作によって周囲の風景を上下左右にゆっくり回せば、あたかもその場所にいるような気分になります。

コンテンツはHTML5/CSS3、FLASH、QuickTimeVRといったメジャーフォーマットをサポートしており、殆どのデバイスで見ることが可能です。二眼VRヘッドセットに対応しており、iPhone、iPadなどのモバイル端末では、ジャイロセンサーにより端末の動きに合わせて風景が動くようにすることもできます。

動作環境

パノラマVRは通常HTML5/CSS3を使って表示されますが、HTML5/CSS3をサポートしていない環境ではFLASHを使って表示します。
JavascriptとCookieは必ず有効にしてください。(バーチャルツアーに含める山の一覧を表示プログラムに渡す際に使用しています。)

OS ブラウザ 相性 特記事項
Windows10 Chrome  
IE IE11にてGoogle Mapsのピンが表示されないことがあった
Mac Safari
Chrome  
Firefox  
iOS Safari
Chrome 全画面表示にならず、没入感ゼロ
Android Chrome 機種やバージョンによって正しく動作しないことがあるかも知れません

QuickTimeVR形式のパノラマムービーを見たいという物好きな方は、ギャラリーメニューから「QTVRパノラマ一覧」に入ってください。

お問い合せ

サイトへのリンクは確認不要です。トップページ(http://panorama360.jp/)以外は、予告無くURLが変更になることがありますのでご了承ください。画像やパノラマへの直リンクはご遠慮ください。

mailto: 

履歴

撮影機材・画像処理環境

カメラ・レンズ

  • 2007年05月まで
    PENTAX LX
    smc PENTAX-A 20mm F2.8 |
    smc PENTAX-A FISH-EYE 16mm F2.8 | SIGMA 8mm F4 EX CIRCULAR FISHEYE
    (フィルム)FUJICHROME PROVIA100 | VELVIA | PROVIA100F
    (スキャナ)Nikon SUPER COOLSCAN 4000 ED
  • 2007年05月より
    PENTAX K100D
    smc PENTAX-DA FISH-EYE 10-17mm F3.5-4.5 ED
  • 2008年01月より
    PENTAX K10D
    smc PENTAX-DA FISH-EYE 10-17mm F3.5-4.5 ED
  • 2011年05月より
    PENTAX K-5
    smc PENTAX-DA FISH-EYE 10-17mm F3.5-4.5 ED
  • 2012年11月より
    Nikon D600
    Ai AF Fisheye-Nikkor 16mm F2.8D | Distagon T* 3,5/18 ZF.2
  • 2013年10月より
    PENTAX K-3
    SIGMA 10mm F2.8 EX DC FISHEYE HSM
  • 2016年04月より
    PENTAX K-1
    smc PENTAX-A FISH-EYE 16mm F2.8

パノラマ雲台

  • 2007年05月まで: 未使用(手持ち撮影のことも)
  • 2007年05月より: Nordal Ninja 3
  • 2011年05月より: Nordal Ninja 4D

PC・画像処理・サイト制作

  • 2007年05月まで
    Macintosh IIsi 〜 PowerBook G4
    QTVR Authoring Studio | Panorama Tools | Photoshop
    GoLive Cyber Studio | Macromedia Dreamweaver
  • 2007年05月より
    MacBook Pro
    PTGui Pro | Photoshop | CubicConverter
    Dreamweaver
  • 2011年05月より
    MacBook Pro
    PTGui Pro | Photoshop | Pano2VR
    Dreamweaver
  • 2015年06月より
    MacBook Pro
    PTGui Pro | Photoshop | Krpano
    Dreamweaver

サイトの変遷

1997年以前

  • 勤務先のイントラページを構築していた影響で、プライベートでも実験的な内容のホームページを作って公開する。
  • 当時新しい技術だったAppleのQuickTimeVRに興味を持つ。自分もパノラマムービーを作ろうと近所の公園、高層ビル街、山に登って素材画像を撮影するものの、なかなか奇麗に写真がつながらず、試行錯誤を続ける。

1998年

  • Appleの名作ソフト「QuickTimeVR Authoring Studio」を購入する。いい加減に撮影した過去の素材も、今までの苦労は一体何だったの?という程、あまりに簡単・奇麗に、それらしく合成され、感動する。

1999年

  • パノラマムービーが溜まってきたので、サイトの内容をパノラマムービーの作成方法と作品紹介に特化して、名称を「パノラマVR写真館」とする。

2002年

  • サイトの名称を「QuickTimeVR パノラマギャラリー」に変更する。
  • インプレス Broad Band Watch の連載コラム「今週のヨカッタ」の「バーチャル登山サイトで秋満喫!!」で紹介される。(2009年連載終了)

2003年

2004年

  • 「ヤフー・インターネット・ガイド 2004/4」と、@niftyの会員誌「walk@nifty 2004/7」で紹介される。(いずれも現在廃刊)

2005年

  • 国内外の最新パノラマ情報を紹介している二宮さんのサイト「QTVR Diary」で紹介される。(現在は新サイト「パノラマニア,ダイアリー」にて運営中)
  • 独自ドメインを取得し、アドレスを「http://homepage1.nifty.com/quicktime/」から「http://panorama360.jp/」に変更する。
  • 家族が増え、さらに熱帯魚を飼い始め、以降ちょっと山から遠ざかる。

2007年

  • Google Mapを利用して山の位置を表示できるようにサイトをリニューアルする。
  • カメラをフィルム一眼レフからデジタル一眼レフに変更する。フィルムからだと1日がかりだったパノラマムービー制作が、あまりに簡単に30分程で作れてしまう。
  • パノラマ雲台なども購入し、上下左右360度の全方位パノラマを作成するようになる。

2008年

  • QTVR Diaryの二宮さんのイベントに参加して影響を受け、Adobe Flash形式でもパノラマを見られるよう、QuickTimeVRムービーから移植を始める。
  • 古い作品の解像度を、原版スキャン画像から再スティッチして 9600px × 4800px(タイルサイズ=2400px、23メガピクセル)程度に引き上げ始める。

2011年

  • 新しく作るパノラマの解像度を、12000px × 6000px(タイルサイズ=3000px、54メガピクセル)にする。

2012年

  • 全パノラマの高解像度化と、QuickTimeVR, Flash, HTML5/CSS3 各形式への対応を完了する。これに合わせて、iPhone/iPadでも操作がしやすいようにサイトをリニューアルする。
  • サイトの名称「VR パノラマギャラリー」に変更する。名称から「QuickTime」を削ったのは、QuickTimeVRのウェートが低くなったため。
  • フルサイズを出さないPENTAXを見限ってNikonに鞍替えする。
  • 新しく作るパノラマの解像度を、16000px × 8000px(タイルサイズ=4000px、約100メガピクセル)にする。

2013年

  • Nikonに浮気して一年でPENTAXに出戻る。操作性とレンズ含めた携帯性もカメラの性能の一つだと知った。
  • RICOH THETA を買う。大掛かりな機材を組み立てる手間がないので、絶景ポイント以外でのパノラマ撮影や飲み会の写真に便利。

2015年

  • パノラマVRプレイヤーをPano2VRからKRPanoに変更した。モバイル端末では内蔵のジャイロセンサーを利用して端末の動きに合わせてパノラマが動くようにした。
  • THETA S を買う。どんなものでも3世代目で完成形に達することが多いように思うが、初代やm15と使い比べてそのことを実感した。

2016年

  • PENTAXからフルサイズ一眼レフ K-1 が発売されたので購入する。手ブレ補正が恐ろしいほど良く効く。もう早朝や夕方の樹林帯なんか怖くない!
  • 新しく作るパノラマの解像度を、20000px × 10000px にする。ただしファイルサイズがもの凄いことになるのでタイルサイズは約4000pxのまま。